海外スタディツアー

2011年9月4日 - 11日

インド コルカタふれあいの旅 2011

「貧しい人の中の最も貧しい人」のために生涯を捧げたマザー・テレサ。

2011年1月25日

「貧しい人の中の最も貧しい人」のために生涯を捧げたマザー・テレサ。その活動の拠点であるコルカタでは、今なお多くの人々がマザーの精神を受け継いだ奉仕活動を行っています。
インド コルカタ外観写真

このツアーでは、(株)エリス 宮前が支援する児童養護施設「レインボー・ホーム」での子どもたちとのふれあいや、マザー・テレサの施設でのボランティアを通して、本当の貧しさとは何か、血縁を超えて人と人はつながることができるのかということを考える機会となりました。

その他、ヒンドゥー教の聖地バラナシや仏陀初説法の地サールナート、タージ・マハルのあるアグラも訪れました。



インド スタディツアーの様子


パンプラパダンの大人障害者施設の写真

マザーの施設の中では、マザー・テレサの写真が飾られています。

通訳のハウさん

マザー・テレサのお墓はマザーの施設の中にあります。

パンプラパダンの施設でテレビを見る入居者

訪れた9/5は、マザー・テレサ没後、14年目の命日。テレビ、新聞などメディアのカメラマンがたくさんいました。

マザー・テレサの像

まるで、本当にマザーが子どもを取り上げているような彫像です。

パンプラパダンの施設でテレビを見る入居者

ボランティア登録書を一人ひとりもらいました。

パンプラパダンの施設でテレビを見る入居者

朝のミサが終わった後、ボランティア朝食をいただき、いざ出発!

昼食に食ったカレー

プレムダンでのボランティア活動を行いました。(写真は休憩しているところ)他の国の人達と一緒に。

パンプラパダンの施設内食堂

レインボー国際協会の施設の子ども達です。ここは(株)エリスの宮前が設立時から里親として関わっている施設です。

パンプラパダンの施設でテレビを見る入居者

レインボーの子ども達みんなと記念撮影。

昼食に食ったカレー

ハウラーの駅からベナレスへポーター達が私達のトランクを運んでくれました。

パンプラパダンの施設内食堂

ガンジス川のガートで日の出を見ました。

パンプラパダンの施設内食堂

最後にアグラへ。タージ・マハルにてみんなで記念撮影。



最後に...

今回の旅は6泊8日の短いものでしたが、不思議に自分が成長している事を実感でき、また自分が次に何をすべきであるか、教えていただいた気がします。
帰ってからもとても忙しい日々を過ごしておりますが、今ここに生きていることの尊さを感じながら毎日努力しています。



今回の視察旅行の概要


主催/企画
株式会社エリス
期日/場所
2011年9月4日~11日/インド コルカタ等
参加者
(株)エリス 宮前[主催者]、宮武、紙本、藤保
(株)ウィング 宮前
(有)ワン・ハート 森社長